完全実力主義
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FX

インターワークインベストメントの強み

①情報分析力

情報というものは、それのみが既に価値を有しているものですが、それを有効活用してこそ活きた情報として更なる価値を生み出します。
そして鮮度。
高いクオリティーの情報を素早く入手し、迅速に精査し、お客様のもとにお届けする。
弊社の取り扱う情報品質は、常に信頼と実績に裏付けられています。

幅広い層に支持されるインターワークインベストメント

自動売買ソフトの開発

自己資本にて自動売買システムのバックテストを実施し収益を目指しております。

FXの仕組み

FXは最近テレビCMなどでも取り扱う会社が頻繁にCMを流しているため、昨今より身近になった投資と言えるでしょう。
実際サラリーマンや主婦の方が副業としてFXを始める方が爆発的に増加中です。
ではFXとはどういうものなのでしょうか?
FXとは英語の「Foreign Exchange」の頭文字であり、その正式な名称は「外国為替証拠金取引」と言い、多くの場合略して「外為」と呼ばれています。
どのような金融商品かというと、大まかに言えば海外の通貨(ドルやユーロ、人民元など)を売買し、その差額を収益とするものです。

極論を言えば、海外に行かれた経験がある方は、必然的にFXをしているとも言えます。
例えば、為替レートが 1ドル=120円のときにアメリカ旅行をしたのをケースに挙げると、渡米時に為替レート1ドル=120円で日本円10万円分の現金を米ドル(約833ドル)に両替し、1ドルも使わずに滞在後に帰国した際、空港の外貨両替コーナーで8331ドルを1ドル=125円で日本円に両替したとしましょう。

渡航時に比べ、1ドルが5円ドル高になっているので、ここに5円の儲けが発生し、両替後は10万4125円と、渡航前に比べ元金の10万円が約4,000円増えていることになります。
但し、レートが逆になった場合は逆に1ドルあたり5円の損失が生じてしまいますが。
これを相場の動きを予想して、外貨を意図的に購入(投資)し、儲けを得たり損失を被ることを「FX投資」と言います。

FXならではの「レバレッジ」と「スワップポイント」

旅行の例は最も分かりやすく説明した極端な例ですが、これをFXとして行なった場合、FXならではの特典が付きます。
まず一つは、基本的な為替レートに元金を最大25倍で運用することができる「レバレッジ」
もう一つが、金利の差額によって得られる「スワップポイント」
この二つの特典がFXを楽しむ魅力とも言えるでしょう。

レバレッジ

レバレッジを簡単に説明しますと、投資であるFXは外貨預金とは異なり、売買を行う外貨をそれの相当額を日本円で購入する必要はなく、レバレッジ(英語でテコの原理を意味します)というシステムを使い、小額の自己資金(証拠金)の25倍の額の取引を行うことができるのです。
例えば、外貨預金で1万ドルを預金する場合、1ドルが120円の時は120万円を入金する必要がありますが、FXはこのレバレッジを使い、小額の資金でも25倍の取引が可能なため、120万(1万ドル)÷25=48.000円、即ち48,000の資金で1万ドル相当のFX取引を行うことができるのです。
但し、逆の言い方をすればレバレッジで損失が出た場合はその分損失も大きくなるので、ここは初級者の場合は慎重な見極めと、専門家のアドバイスも重要なファクターとなってきます。

スワップポイント(スワップ金利)

FXの魅力の一つでもあるスワップポイント。
またの名を「スワップ金利」と言い、外貨預金で言う利息のようなことを指します。
簡単に説明しますと、FXは低金利の通貨を売って、逆に高金利の通貨を購入することにより、その金利差として「スワップポイント」を受けることが可能です。
例えば、金利2.5%のオーストラリアドルを金利0.10%の日本円で1万ドル分購入した場合、単純式で2.5%-0.10%=2.4%と2.4%の金利差、1日あたり約60円のスワップポイントが付与されます。
1年間手放さずにキープしておけば約21,900円の利息がついてくるようなもので、これもFXの醍醐味と言えます。
但し、スワップポイントは諸国の金利政策に変更があった場合、多くの場合それは予告なく履行されるため、金利差が逆転してしまった場合は逆にそれを支払う必要が生じます。
投資したい通貨の国の政治動向や経済動向にも洞察力を働かせなければならない点もあり、やはりレバレッジ同様に初心者の方は専門家のアドバイスを求めることが肝要です。

24時間動き続ける世界

24時間絶え間無く動き続ける世界、それがFXのマーケットです。
なぜ24時間絶え間ないのか、それはひとえに世界の主要都市に張り巡らされたインターネットバンキングマーケットの恩寵に他なりません。
取引時間にリミットのある株式市場とは違い、24時間世界を相手に挑めることこそ、FXの最大の醍醐味と言えます。